

わたらせ渓谷鐵道、宮脇先生を偲ぶ「俊ちゃん号」運転
わたらせ渓谷鐵道では、今年2月に亡くなられた鉄道紀行作家の宮脇俊三さんをしのんで、6月1日の日曜日に「俊ちゃん号」を運転することになりました。
もっとも、列車自体は定期列車で、ヘッドマークを掲げるだけではあるのですが、乗車記念に間藤駅の硬券入場券を先着200名に付けるとともに、間藤駅では先生ゆかりの品の展示も行うそうです。
わたらせ渓谷鐵道がこのような宮脇氏に関連するイベントをうつのも、氏が昭和52年5月28日に当時の国鉄全線を完乗したのが間藤駅であるからで、これを機会に利用促進を図りたいという期待が見えますが、きっかけはどうであれ、鉄道利用が増えれば天国の先生もお喜びになると思います。