

忘れた頃にやってきた!鉄道廃線跡を歩く8発売
シリーズ第7巻にて一応の終止符が打たれていた、JTBキャンブックスの「鉄道廃線跡を歩く」シリーズに、一年半ほどのブランクを経て、このほど第8巻が刊行されました。
冒頭の宮脇俊三氏の文によると、一般読者からの厚い要望も多かったとのことで、今回も60の廃線跡ルポに加え、線路変更区間の一覧も記載されています。廃線跡ルポは、以前取りあげたものの再調査に加え、線路変更のための廃線跡が多く取りあげられているのが、今回の特徴です。
最近沈静化したように見られていた鉄道廃線跡ブーム(?)も、まだまだ息の長いものになりそうです。