

関金町資料館にて「カメラでみた倉吉線」展開催中
鳥取県関金町の関金町資料館(関金町大字今西1061-7 0858-45-1667)にて来年1月9日(日)まで、「カメラでみた倉吉線」展が開催中です。
内容は、廃線となった国鉄倉吉線の写真パネルをメインとして、ほかにも泰久寺の駅名標の板(ここにあったのか!)や各駅の縦型のひらがな表記の駅名標、関金駅の時刻表やスタンプ、新聞記事など、派手さはないものの充実しています。メインの写真も四季折々の風景の中を走るものから、戦時出征風景や廃止反対運動、あるいはパネルになっていないものもそのままアルバムに入っていたりして、なかなかであります。
資料館の開館時間は10時〜17時、入館は無料です。休館日は月曜日、水・金曜日の午後、祝日となっていますが、年末年始もお休みになるようなので、事前に問い合わせるのが無難だと思います。場所は、廃線跡でいうと泰久寺〜山守間の小鴨川を渡った右カーブの左脇にあるといった言い方のほうが、わかりやすいかもしれません。